Usage supportシステム利用支援

1. はじめに

1.1 はじめに

九州大学では、e-ラーニングシステム Moodle、学習分析ツール Metaboard、デジタル教材配信・閲覧システムB-QUBEを利用しており、これら3つのシステムをまとめた学習環境をM2B(みつば)システムと呼んでいます。
ここでは、M2Bシステムの説明を行います。

1.1.1 e-ラーニングシステムMoodle

コンピュータを用いて学習をサポートするシステム(e-ラーニングシステム)として、Moodle(ムードル)というシステムを使用します。1講義ごとに『コース』が設けられ、コースの中で出席、小テスト、教材配布、レポート受取、アンケートなどが電子的に行えます。

1.1.2 Metaboard

メタボードは、教育・学習活動を支援する学習ダッシュボードです。
⾃らの学習⾏動に対する振り返りと改善を⾏うことができます。
2022年度中に運用開始予定です。

1.1.3 B-QUBE

B-QUBE はスライドの閲覧システムです。B-QUBE では、教師がアップロードした教材や授業の資料を閲覧できます。さらに、オンラインの環境であれば、ラップトップ、スマートフォンでスライドをいつでもどこでも閲覧することも可能です。B-QUBE にメモ、マーカー、推薦情報やブックマークなどの機能を備えています。これらの機能を利⽤して、学習に活⽤することができます。

九州大学

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